-。星月の歌。-

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   「 響くの歌声、嘆きの旋律よ 」  
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──*歌詞。倉庫 ◎ 星を渡る鳥

この空(そら)の果()てに

(むかしむかし) こことよく似()

(いのち)に溢(あふ)れる

(ほし)があったという

 

(ひと)は欲望(よくぼう)に溺(おぼ)れ やがて

世界(せかい)は息(いき)をするのをやめた

 

(なが)い、長(なが)い時(とき)が流(なが)

()こえたのは

あなたが あなたが

(わたし)を呼()ぶ声(こえ)

 

(わたし)は鳥(とり)になり

(とお)く、遠(とお)く 羽()ばたいて行()

幾千(いくせん)の星(ほし)を越()

あなたの元(もと)

 

(からだ)は燃()え尽()

(はい)になって 消()えて行()っても

(こころ)は時(とき)を超()

約束(やくそく)の場所(ばしょ)へ飛()

 

自分(じぶん)の姿(すがた)も思(おも)い出()せず

(かす)かな自我(じが)は誰(だれ)にも見()えず

 

(なが)い、永(なが)い時(とき)が流(なが)

辿(たど)り着()いた

あなたが あなたが

()ち続(つづ)けた星(ほし)

 

(きみ)と僕(ぼく)が生()まれた地球(ばしょ)

ここに同(おな)じ名前(なまえ)を付()けよう

 

二人(ふたり)の心(こころ)

ひとつになり 光(ひかり)になった

(すべ)ての命(いのち)

また生()まれるように

 

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