-。星月の歌。-

關於部落格
   「 響くの歌声、嘆きの旋律よ 」  
  • 2596

    累積人氣

  • 0

    今日人氣

    0

    訂閱人氣

──*歌詞。倉庫 ◎ シリョクケンサ

(かく)した方(ほう)の左眼(ひだりめ)

どんな僕(ぼく)を映(うつ)し出()すの

(ひら)いた方(ほう)の右眼(みぎめ)だけじゃ

本当(ほんとう)の僕(ぼく)は見()えないでしょ

 

シリョクケンサ

二重線(にじゅうせん)の僕(ぼく)

悪戯(いたずら)に微笑(ほほえ)

(わす)れないで 君(きみ)の中(なか)

偽物(にせもの)の僕(ぼく)がいる

 

(ゆび)さしで教(おし)えてよ

(きみ)の眼()には見()えてるんでしょ

(ぼく)の心(こころ)の隙間(すきま)

ぼやけて見()えるのなら

()を閉()じて構(かま)わないから

(きみ)が思(おも)うままに

 

(ただ)しく僕(ぼく)を愛(あい)せるように

(きみ)の眼()を 矯正(ただ)したくて

使(つか)い古(ふる)したその眼鏡(グラス)じゃ

本当(ほんとう)の僕(ぼく)は見()えないでしょ

 

シリョクケンサ

()えかけの僕(ぼく)

(かな)しげに微笑(ほほえ)

(わす)れないで 君(きみ)の中(なか)

本当(ほんとう)の僕(ぼく)がいる

 

()に映(うつ)るものだけを

(しん)じることしかできない

(ぼく)も君(きみ)も同(おな)じだ

だからこそ今(いま)だけは

その心(こころ)に焼()き付()けてよ

(きみ)が知()らない僕(ぼく)

 

(すこ)しずつ見()えなくなった

あの頃(ごろ)は見()えた景色(けしき)

()わったのは君(きみ)のほうか

それとも自分(じぶん)のほうか

 

相簿設定
標籤設定
相簿狀態